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新潟県魚沼市の百合農家さん見学

こんにちは、サウンドフラワーの山崎です。
先週8月1日、2日に実家の会津若松に所用で帰省する際に新潟県魚沼市にある百合農家さんの見学に行ってまいりました。以前東京に住んでいらっしゃった際に仲良くなった方が、今は魚沼に戻りこちらの百合農家さんでお仕事をされているというご縁で今回お伺いすることになりました。

今回お世話になったのが鈴木健市さんの百合農家さん。
8月頭はユリの出荷ピークということで、等級選別(みかんのようにお花にも秀優良格外などがあります!)やラッピング、梱包の作業を始めに見せていただきました。
スタッフのみなさまが手際よくはいはいはいってな感じで作業されていました。
この先のことしか僕たちは普段はわからないので、生産者さんのこういったある種の顔がわかるというのは、今まで以上に商品に対して愛着をもって接してお客様に提供していきたいと思うようになりました。

こちらの鈴木さんの百合を始め魚沼地区の百合は一般的なビニールハウス栽培ではなく、ほとんどが露地栽培。上のネットを天候などに合わせて開けたり閉めたりを早朝から夜遅くまで繰り返すそうです。
魚沼は盆地で夏は暑く夜はしっかり冷えるのが特徴なので、露地栽培が可能なのだそうです。露地の利点はなんといっても持ちとのこと。やはりお客様には少しでも持ちが良いものを提供したいので、こういったお話は貴重です。

またお水の散布も地下水や冬に雪を貯めたタンクから水を出して使うとのことですが、今年は猛暑で大変だとか…。

出荷ペースに合わせて作付を行っていました。

この時期は植えるのが3日違うと気温の関係から秋口の出荷で1週間ずれてしまうので、とくに調整が必要だとか。

乾燥を防ぐために藁を敷いておりました。

たくさんの貴重なお話ありがとうございました!
今度はもっとゆっくりとお話を伺いにスタッフらと行きたいと思います!!

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